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卵整理

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 

卵担当の今村です。

卵整理は蒼生舎の仕事の中で重要で時間のかかるものです。
今日はその紹介をします。
 
午後2時に集めた卵


産卵箱の外で産んだ卵は
印をつけて出荷からはずします



傷がついているものも、勿論はずします


殻がざらざらして薄いものもはずします。



たまに、こんな小さい卵があります。


中はこんな。
黄味ではないものを取り込んでいます。
右が普通卵
                                      

パック詰めはこんな感じ。



トレー詰めはこんな感じ

全部手作業で、厳しい選別をしています。個性的な卵も 
お届けしたいな、とは思うのですが……。   


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    上から目線!

    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    研修生の山田亜矢子です!

    先日鶏舎で、卵を集めていると、、

    ふと、目線を感じたので、見上げると


    ↓見下ろされていました。。


    ↓器用に餌の通るパイプを行ったり来たり。。



    ↓かなり高いのに、よく登れたなぁ。。



    鶏やけど飛んだのか?


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      廃鶏

      JUGEMテーマ:地域/ローカル
       
      研修生の山田亜矢子です!!

      蒼生舎の平飼いたまごを産む鶏

      卵を産みだすのは、生後150日頃から
      1年が過ぎると、卵質や産卵率が低下し、
      休産期に入る鶏が出てきます。

      卵を産まなくなった鶏は、
      鶏肉の処理場へ出します。

      ↓かごに詰めて、一時待機



      肉鳥ではないので、肉が少なく、
      若くないので、硬いです。。
      が、
      肥育日数の短いブロイラー比べ、
      肉にしっかり味があります!

      ヒネドリが好きだという方も
      けっこうおられるものです。

      ちなみに、処理場で肉になった鶏肉は
      ヒネドリとして販売されたり、
      加工食品に入れられたりしているそうです。


      ※蒼生舎の鶏は
       平飼い赤鶏ミンチとして
       販売しております。
       http://souseisha.shop-pro.jp/?pid=1242852


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        NON-GMO、PHFについて

        JUGEMテーマ:地域/ローカル

         皆さんに、無農薬・無化学肥料の
        作物を食べてほしいと思います。


        研修生の山田亜矢子です!


        蒼生舎では、


        NON-GMO(非遺伝子組み換え)
        PHF(収穫後の農薬不使用)の


        トウモロコシ、大豆を主体とした飼料を
        鶏・豚に与えています。


        ↓トウモロコシとモチキビ(鶏のおやつ)


        飼料



        遺伝子工学の発展に伴い、作物の
        栄養価を高めたり、有害物質を減少させたり、
        消費者にとっての直接的な利益を重視した
        遺伝子組換え作物の開発も近年活発化
        していますが、、


        除草剤耐性、病害虫耐性、
        貯蔵性増大、などの生産者や
        流通業者にとっての利点を重視した
        遺伝子組換え作物の開発が先行している
        ということも事実です。


        作物の、遺伝子を組み変え、
        より、強力な農薬にも耐えられる品種を
        作っているわけです。


        輸入作物には、検疫の為や、
        輸送時の腐敗防止の為に
        船の中でポストバーベスト農薬が
        かけられています。


        国産品の、流通の中でも
        ポストハーベスト農薬は使われていないと
        されていますが、防カビ剤、および、
        防虫剤が食品添加物として認可されています。


        これらも、
        「ただちに健康被害をもたらすレベル」では
        ないので、安心だとされているのでしょうね。


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          味比べ〜

          JUGEMテーマ:地域/ローカル
           
          ゆでたまごを食べるとしゃっくりが出る。。
          皆さんは、そんなことありませんか?

          この「ゆでたまごしゃっくり説」、誰に言っても
          共感を得られません。。

          研修生の山田亜矢子です!!

          「蒼生舎の平飼いたまご」はとても美味しい。
          初卵(若鶏が産む小さ目の卵)なんか格別です!

          年をとった鶏でも、ずっと初卵のような卵を
          産ませ続けられないものかと思います。

          さて、農場の周りにも採卵農家は
          いくつかありますが、こちらに来てから、
          よそのたまごは食べたことがありませんでした。

          ついに、、前々からやってみたかった、
          卵の食べ比べをしてみました〜

          ↓価格帯の近い某・ブランド卵3種類

          味比べ

          左下がうちの卵です。。
          ご覧の通り、黄身の色が薄いです。
          これは、着色料が入っていないためです。

          ほとんどの採卵農家では
          飼料に色粉を混ぜています。

          天然由来の色素(パプリカの粉末)等
          でしょうから人体に影響はないと思いますが、

          蒼生舎では、鶏に必要のないものを
          与えたくないと考えます。

          元来、キジ科(鶏)の卵はレモン色です。

          野菜にしろ、卵にしろ、
          見た目の美味しさを重視する傾向は
          根付いています。

          1パック数百円のその卵の価格の中に
          飼料に含まれる色粉の値段も入っている
          と思うと、購買意欲が無くなってしまうのは
          私だけでしょうか。。


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            緑餌

            JUGEMテーマ:地域/ローカル
             

            ここ数日豆の収穫に追われており、
            う〜ん。。種を蒔き過ぎた。。と、ちょっと後悔。。
            研修生の山田亜矢子です!!

            農場では「蒼生舎の平飼いたまご」を産む
            鶏達に、新鮮な青物をやっています。

            ↓小屋に入ると群がってきます。。

            緑餌

            こちらへ来て、間もないころは、
            鶏小屋へ入る時には
            マスクをしないと喘息が出ました。。

            今や、マスクなんか要らなくなりました。
            人間、鍛わるものですね〜。


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              撮影成功!!

              JUGEMテーマ:地域/ローカル>


              いつでも撮影できるように、
              デジカメを持ち歩いております。
              研修生の山田亜矢子です!!


              ずっとカメラに収めたかった、この写真!!
              ついに、撮影に成功です!!


              ↓若鶏の部屋
              鶏

              みんな、カメラに興味津々です。

              ↓ついに!!
              鶏

              ファンタジー映画でおなじみの、
              「私の背中にお乗りなさい。」というポーズ。。

              ↓乗ったら、たぶん潰れるので、ポンポン〜
              鶏


              すると、バタバタと足踏みします。。

              う〜んと、、分かりにくいですね。。

              たぶん、人間が履いている、白い長靴を
              雄鶏と間違って、うっかり
              しゃがんでしまうようです。

              ようするに、雄鶏を許容する体勢なのです。
              「もう卵が産めるくらい成長しましたよ。」
              という感じやと思います。

              人間ならお赤飯炊いてお祝いです(笑

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                夜の鶏達。。

                JUGEMテーマ:地域/ローカル
                研修生の山田亜矢子です!!

                時告げ鳥というだけあって、鶏は早起き!

                朝6:30の集卵の時には
                すでに起きて、うろうろしているので、
                止まり木に止まって寝ている姿を
                じっくり見たことがありませんでした。

                ↓昼間はうろうろ〜
                鶏舎

                先日、日が暮れてから行ってみると、、


                ↓みっちり止まってる〜
                鶏舎


                不安定なんやし、地面で寝たらいいのに。。とか
                思いますが、そういう習性なんでしょうね。

                寝姿って、ふっくらしてて、かわいいなぁ。


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                  ハーレムの王者

                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                  ようやく春の兆しが見えてきましたね!!
                   
                  研修生の山田亜矢子です!!


                  最近では、除菌・殺菌ブームのようで、
                  スーパーへ行っても、
                  アルコール消毒剤が設置してあります。


                  菌は目に見えませんが、
                  自然界にはどこにでも存在し、
                  食物連鎖の中で最も個体数の多いものです。


                  空気中にだって浮遊していますし、
                  生物の皮膚にも付着しています。
                  それを無菌状態に保ち続けることは至難の業です。


                  土着菌活用には、
                  殺菌・消毒と全く反対の考えに原点があります。


                  味噌・醤油・納豆などの発酵食品、
                  お酒やパンも菌の力で作られますが、
                  もちろん全ての菌が人間にとって 有益に働くわけではありません。


                  有益菌の繁殖の手助けをし、
                  悪さをする菌の繁殖を抑えるというのが目的です。


                  昨年の春から豚舎の床の改善のため、
                  培養・投入してきた土着菌ですが、
                  目に見える成果を上げており、 鶏舎でも原理は同じ!!


                  それでは試してみようと、
                  今回、入雛の3部屋中1部屋には、 培養した土着菌を敷きました。
                   
                  土着菌 

                  ↑米糠と水で培養した土着菌は、
                  活動が活発になると、発酵熱でほかほか〜
                  パンイーストのような甘い香りがします。

                  さらに木の挽き粉を敷き詰めて、
                  産卵箱・止まり木・エサ箱・水飲みを設置して
                  若鳥の新居の完成!


                  発酵食品に囲まれて、胃腸の強化に消化吸収の向上、

                  すなわち!!

                  より健康で、美味しいたまごを産んでくれる!!
                  というわけです!!

                  ↓トサカが小さい新入りの雄雛。
                   
                  鶏 

                  雄鶏は一部屋に3羽の、ハーレム状態。

                  特に有精卵を目指しているわけではなく、

                  そうすることによって、 群れがまとまるのだそうです。
                   
                  が、入雛後の鶏達、 慣れない環境にしばらく怯えています。。

                  人間が鶏舎に入るだけで、あぁ。。もぅ。。

                  毎回大暴れ。。

                  早く頼れるハーレムの王者に君臨してくださいね。。


                   

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                  0

                    鳥インフルエンザになんか、負けない

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                    1月が終わります。

                    この1月は、寒波で始まり、

                    鳥インフルエンザで終わったな、

                    というのが私の感想です。


                    今年の鳥インフルエンザは、ひどいもので、

                    いくつもの地域に発生しています。

                    いろんなことが言われていますが、

                    「はっきりとした原因」は つかめていません。



                    「万全な対策」などは「ない」のです。


                    発生した養鶏農家の「網の目が2cm以上あった」とか

                    「ネズミが多発していて、ウイルスが媒介なのではないか」とか

                    「網のやぶれた所があったので、
                    そこから野鳥に侵入されたのではないか」

                    など言われています。


                    全部、農家が悪く言われていると、

                    農家の私は思うわけです。


                    何故、鶏インフルエンザが発生すると

                    大騒ぎになるかと言えば、

                    「鶏から強毒性のインフルエンザが、

                    人間にうつる可能性がある」

                    からです。


                    しかし、現在の日本では、

                    「生きている鶏」を売買することはなく、

                    生きている鶏に接触することは、

                    養鶏家や、処理業者以外の人は

                    「ない」ので、まず、人間への感染は考えられません。


                    だから、全羽殺処分という方法以外を考えて欲しいと思っています。

                    きっちりした原因究明の上、

                    予防方法を確立してほしい。


                    原因究明をおこたっているように思えてなりません。

                    殺処分を急ぐのは分かりますが、

                    同時に原因究明をしていくことは、

                    絶対に必要で、不可能ではないと思われます。


                    何しろ、殺さないですむ対策が待たれます。

                    今回、殺処分される鶏は、

                    60万羽以上になっています。

                    それは大きな損失です。


                    もったいなくて仕方ありません。

                    ドキドキしながら、

                    もうこれ以上、インフルエンザが発生しませんようにと

                    祈るしかない毎日です。


                    最後に、蒼生舎の卵を ずっと食べていてくれる

                    小学生の男の子の手紙をを紹介して終わります。


                    「ぼくは 鶏が かごしまで15万羽殺されたのは

                    とてもかわいそうでした。

                    インフルエンザに気を付けて、

                    鶏も負けずに、たまごを送って下さい。

                    強い鶏(今村さんの鶏)はインフルエンザに負けない」


                     

                     
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