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卵通信:怖い冬

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 

2月の終わりから、
よく雨が降りました。


鳥インフルエンザの防疫で
たくさん撒いた石灰が ドロドロになっています。


車に石灰の ハネがあがります。


池の水は かなり増えてきて、
少し安心ができるくらいの水量になりました。


鳥インフルエンザは
まだ発生が続いています。


こんなに怖い冬は初めてです。


祈るしかないのであります。


皆様も一緒に祈って下さい。


たくさんで祈った方が ききめがあるように思えます。

どうかよろしくお願いします。


今村 直子


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    卵通信:鳥インフルエンザから1週間

    JUGEMテーマ:地域/ローカル
     
    鳥インフルエンザが和歌山で発生して
    一週間が経ちました。


    長い一週間でした。


    殺された鶏12万羽、

    捨てられた卵40トン、

    捨てられた飼料110トン。


    宮崎に比べたら ずっと少ないのでありますが、
    胸が痛みます。


    近くで起こったことは、 体に堪えます。


    私はこの1週間で
    体重が3kg減りました。

    殺さない解決法を早急に出してほしい。

    強く望みます。


    今村直子

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      鳥インフルエンザなんかに負けない 2

      JUGEMテーマ:地域/ローカル

      <font style="font-size:14px;">
      たまご担当の今村です。


      和歌山紀の川市で鳥インフルエンザが発生しました。


      15日に鳥インフルエンザの疑いと発表され、
      16日には確定して殺処分が始まりました。
      18日の午前4時10分に殺処分が終了。


      殺された、鶏は12万羽。
      埋却された卵40トン、飼料110トン。


      とんでもなく近くでした。
      10kmの移動制限区域外ではありましたが、
      ショックで仕事がすすみませんでした。


      14日は大雪で、立ち往生した車を雪かきしながら、
      2時間もかけて国道まで下す
      なんて大変なことをしたばかりだったのに、
      「大雪の後は鳥インフルエンザて、何!」


      新聞によれば、
      農林水産省の疫学調査チームが
      「ネズミの通れる穴が鶏舎にあり金網の網目が指針より粗い」
      と指摘しています。


      このチームが毎回この指摘を繰り返していたのかと思いました。

      野鳥やネズミから感染したという確かな調査結果は出ていないのに、
      出せていないのに、
      それを原因として、農家の不備を指摘することはできないはずです。


      蒼生舎では、年間通じて、
      車両の消毒、鶏舎の入口に消毒層の設置をし、
      車の出入りも制限しています。


      冬の前には鶏舎に防鳥網を張り、
      鶏舎の回りに消石灰をまきます。


      それでも全く安心はできません。

      なにが原因なのかわからないからです。

       

      養鶏農家は
      毎年どきどきしながら冬をすごします。


      国外で発生したと聞けば、
      日本にはこないようにと思い、
      国内で発生してしまったら、
      早くおさまるようにと、祈るしかない。


      それなのに発生した原因は
      農家の防疫の不備といわれる。


      農家は被害者です。
      その点をよくわかっていただきたいと思います。


      なんか、鶏には同情があつまらないですよね。

      口蹄疫のときには、義援金がずいぶん集まっていました。
      補償金もかなりでたみたいだし。


      牛のほうが可愛いかなあ、
      なんて鶏屋のおばさんの私は
      ひがみながら思うのであります。


      まっ、なんやら経済的ななんかが動くのでありましょうが。


      冗談はさておき、
      鳥インフルエンザの原因は、
      渡り鳥やねずみなんかではないとおもえます。


      今回発生した養鶏場でも、
      ちょっと大きかった網目から感染している野鳥が入って、
      ウイルスをばらまいたとは考えにくいとはおもわれませんか?


      感染している野鳥と接触したネズミが
      ウイルスをばらまいたというのも無理がありますよね。
      疫学調査チームの本来の調査を望みます。


      皆様、ご支援おねがいします。
      いつも以上に卵や鶏肉を食べてください。
      蒼生舎のものでなくてもかまいません。
      どうか、どうかよろしくお願いします。。</font>



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        卵通信:鳥インフルエンザ

        JUGEMテーマ:地域/ローカル


        「和歌山・紀ノ川市で鳥インフルエンザ感染の疑い」

        のニュースは衝撃の一発でした。



        もちろん蒼生舎の鶏に異常はありません。

        元気に卵を産んでいます。


        防疫対策も 出来る限りのことはしています。

        (家畜保健所の獣医さんにも 褒めてもらえるくらいです)


        それでも心配で 胃は痛みます。

        仕事の手が遅くなります。

        ニュースの出た晩は 

        「元気出さなあかん」

        と焼肉にしました。



        そうそう、平飼い養鶏場では鳥インフルがでていません。


        今村直子

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