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鳥インフルエンザになんか、負けない

JUGEMテーマ:地域/ローカル

1月が終わります。

この1月は、寒波で始まり、

鳥インフルエンザで終わったな、

というのが私の感想です。


今年の鳥インフルエンザは、ひどいもので、

いくつもの地域に発生しています。

いろんなことが言われていますが、

「はっきりとした原因」は つかめていません。



「万全な対策」などは「ない」のです。


発生した養鶏農家の「網の目が2cm以上あった」とか

「ネズミが多発していて、ウイルスが媒介なのではないか」とか

「網のやぶれた所があったので、
そこから野鳥に侵入されたのではないか」

など言われています。


全部、農家が悪く言われていると、

農家の私は思うわけです。


何故、鶏インフルエンザが発生すると

大騒ぎになるかと言えば、

「鶏から強毒性のインフルエンザが、

人間にうつる可能性がある」

からです。


しかし、現在の日本では、

「生きている鶏」を売買することはなく、

生きている鶏に接触することは、

養鶏家や、処理業者以外の人は

「ない」ので、まず、人間への感染は考えられません。


だから、全羽殺処分という方法以外を考えて欲しいと思っています。

きっちりした原因究明の上、

予防方法を確立してほしい。


原因究明をおこたっているように思えてなりません。

殺処分を急ぐのは分かりますが、

同時に原因究明をしていくことは、

絶対に必要で、不可能ではないと思われます。


何しろ、殺さないですむ対策が待たれます。

今回、殺処分される鶏は、

60万羽以上になっています。

それは大きな損失です。


もったいなくて仕方ありません。

ドキドキしながら、

もうこれ以上、インフルエンザが発生しませんようにと

祈るしかない毎日です。


最後に、蒼生舎の卵を ずっと食べていてくれる

小学生の男の子の手紙をを紹介して終わります。


「ぼくは 鶏が かごしまで15万羽殺されたのは

とてもかわいそうでした。

インフルエンザに気を付けて、

鶏も負けずに、たまごを送って下さい。

強い鶏(今村さんの鶏)はインフルエンザに負けない」


 

 
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