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ハーレムの王者

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ようやく春の兆しが見えてきましたね!!
 
研修生の山田亜矢子です!!


最近では、除菌・殺菌ブームのようで、
スーパーへ行っても、
アルコール消毒剤が設置してあります。


菌は目に見えませんが、
自然界にはどこにでも存在し、
食物連鎖の中で最も個体数の多いものです。


空気中にだって浮遊していますし、
生物の皮膚にも付着しています。
それを無菌状態に保ち続けることは至難の業です。


土着菌活用には、
殺菌・消毒と全く反対の考えに原点があります。


味噌・醤油・納豆などの発酵食品、
お酒やパンも菌の力で作られますが、
もちろん全ての菌が人間にとって 有益に働くわけではありません。


有益菌の繁殖の手助けをし、
悪さをする菌の繁殖を抑えるというのが目的です。


昨年の春から豚舎の床の改善のため、
培養・投入してきた土着菌ですが、
目に見える成果を上げており、 鶏舎でも原理は同じ!!


それでは試してみようと、
今回、入雛の3部屋中1部屋には、 培養した土着菌を敷きました。
 
土着菌 

↑米糠と水で培養した土着菌は、
活動が活発になると、発酵熱でほかほか〜
パンイーストのような甘い香りがします。

さらに木の挽き粉を敷き詰めて、
産卵箱・止まり木・エサ箱・水飲みを設置して
若鳥の新居の完成!


発酵食品に囲まれて、胃腸の強化に消化吸収の向上、

すなわち!!

より健康で、美味しいたまごを産んでくれる!!
というわけです!!

↓トサカが小さい新入りの雄雛。
 
鶏 

雄鶏は一部屋に3羽の、ハーレム状態。

特に有精卵を目指しているわけではなく、

そうすることによって、 群れがまとまるのだそうです。
 
が、入雛後の鶏達、 慣れない環境にしばらく怯えています。。

人間が鶏舎に入るだけで、あぁ。。もぅ。。

毎回大暴れ。。

早く頼れるハーレムの王者に君臨してくださいね。。


 

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