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梅雨に入りましたね

豚担当の大鶴です。


本格的な梅雨に入りましたね。
梅雨に入った途端
まさか最初から台風がやってくるとは思いませんでしたが。
梅雨前線と台風の影響で近畿にはかなりの雨が降ったようです。



毎年梅雨はやって来ているのですが
変にから梅雨だったり、
大雨が降り続いたりと
だんだん極端になっているようです。
落ち着いた梅雨は昔の話になってしまいましたね。



いつ頃から殺人的な集中豪雨が降るようになってきました。
梅雨の長雨や台風ばかりでなく
局所的な大雨にも注意しなければいけません。



蒼生舎がある山にもたくさん雨が降りました。
あちこちの山の際で水が湧いています。
ちょうど田んぼを代かきする時期。
水は遠慮なく使いたいから 都合はいいのですが、
ずっと雨ばかりだと他の畑のことが出来ないので困ります。



うちの田んぼは 耕耘機が故障をしていて
修理が終わりちょっと遅めの出動で 
これから田んぼの仕事に精を出します。



田植えは6月の半ばぐらいになりますが
そのころの天気はどうなっているのでしょうか。



梅雨はじめじめして暑くなってきて 気が滅入るのですが
夜へだんだんと暗くなっていくと
川沿いに淡い光を放つ蛍が現われ
幻想の世界に誘います。
ここらにいる蛍は
ゲンジボタルのような大きめの蛍と違い小さめです。



また、蛍の観光地のように
わんさか乱舞しているわけではありません。
5,6匹がふわふわと飛んでいたり、
奥のほうの木々から光を点滅していたりと
その振る舞いは質素です。



車を止めて
ちょっとだけウインカーを点滅させると
周りから蛍が飛んできます。



目の前に飛んでくるのは
淡い光の粒だけで虫の形はわかりません。
捕まえようとして手を伸ばして
もふわりと避けていきます。



子供のころ
父と一緒に蛍を捕まえに行ったことがあります。
夜なので一人では危ないという事だったのでしょう。
それは一回きりでしたが
蛍というとそのことが思い出されます。


(大鶴 健司)


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