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梅雨の野菜

JUGEMテーマ:地域/ローカル

湿気が多いと、体が重い〜研修生の山田亜矢子です!!


この時期、人間は憂鬱な気分になりがちですが、
植物は元気に育ちます。
気温と湿度で、虫・細菌の増殖により
虫害や病気が出やすいので、
有機・無農薬栽培の大変さを痛感しております。

 

現在、畑の所々で、
うどんこ病という、葉の表面が、
白くうどん粉を噴いたようになる病気が出ています。
一種のカビ菌が原因で、蔓延する恐れもあるので、
被害が大きくなるようなら、
効果の見られる、重曹水・酢水を散布しようかと考えています。

 

野菜も動物も、愛情を注げば、
それだけ目に見える形で返してくれますが、、
忙しさに感けて
冬場の育成管理に手が回らなかった、
1万本の玉ねぎにいたっては、
数量、大きさとも残念な結果になってしまいました。。


自分のせいで弱っていく野菜を見るのは心が痛みます。
いったいどれくらい出荷できるのでしょうか。。
出荷できない玉ねぎは、みじん切りにして、炒め、
大量に冷凍保存する予定です!


↓根切り前のにんにく




目の前の畑に植えた、にんにくは
手入れが行き届いたため、元気に育ちました!
近くの畑で、いかに効率よく栽培するかが、これからの課題です。


野菜は収穫後も、生きています。
玉ねぎ、にんにくは保存している間も、
根から空気中にある水分を吸います。
その際、浮遊している菌も一緒に吸ってしまい、
菌が回って腐敗してしまうことがあるそうです。
少しでも、悪くならないようにと、
今回は根を切って保管することにしました。


こんなに甘いのは、今だけ!
採れたての新玉ねぎをご賞味ください!


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