calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

categories

archives

NON-GMO、PHFについて

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 皆さんに、無農薬・無化学肥料の
作物を食べてほしいと思います。


研修生の山田亜矢子です!


蒼生舎では、


NON-GMO(非遺伝子組み換え)
PHF(収穫後の農薬不使用)の


トウモロコシ、大豆を主体とした飼料を
鶏・豚に与えています。


↓トウモロコシとモチキビ(鶏のおやつ)


飼料



遺伝子工学の発展に伴い、作物の
栄養価を高めたり、有害物質を減少させたり、
消費者にとっての直接的な利益を重視した
遺伝子組換え作物の開発も近年活発化
していますが、、


除草剤耐性、病害虫耐性、
貯蔵性増大、などの生産者や
流通業者にとっての利点を重視した
遺伝子組換え作物の開発が先行している
ということも事実です。


作物の、遺伝子を組み変え、
より、強力な農薬にも耐えられる品種を
作っているわけです。


輸入作物には、検疫の為や、
輸送時の腐敗防止の為に
船の中でポストバーベスト農薬が
かけられています。


国産品の、流通の中でも
ポストハーベスト農薬は使われていないと
されていますが、防カビ剤、および、
防虫剤が食品添加物として認可されています。


これらも、
「ただちに健康被害をもたらすレベル」では
ないので、安心だとされているのでしょうね。


0
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック