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菌体飼料

JUGEMテーマ:地域/ローカル


いよいよ梅雨が明けましたね!
研修生の山田亜矢子です!!


今年は、豚仕事に専念するため、
夏野菜の作付けをずい分減らしました。
その分、より良い豚が育つように
研究を重ねてゆきます!


農場の鶏・豚は冬の寒さには強いものの、
夏の暑さにはバテます。。


冬場は羽をぴったり閉じてふっくら、
暖かい空気を抱き込んでいる鶏も、
この時期、鶏舎を抜ける風を受け止めようと、
羽が半開きです。


もっと暑くなったら、
口呼吸になったりします。
我々人間は、汗がかけて良かったです。。


出荷前の水浴び↓



炎天下の中、屠場までの道のりで
豚がバテないように水をかけます。
水がかかると、ちょっとびっくり、
気持ちよさそうにはしゃいで、なんだか楽しそう。。


子豚は、夏でも元気に走り回っていますが、
体重120kgを越える母豚ともなると、
暑さが応えるようです。


哺乳中の母豚は子豚に引っ付かれて、
特に暑そう(笑↓

暑い日は、水を入れて凍らせたペットボトルを吊るして、
首筋に冷滴を垂らしてやります。


そして、スタミナを維持できるように、
菌体飼料をやりはじめました。


以前も米糠で培養した、土着菌をやっていましたが、
飼料にも米糠は入っており、
微生物を培養させるのに、
好条件であることが分かりました。


農場の竹林から採取した土着菌を培養し、
水と一緒に飼料と混ぜ、
一晩置くと、翌朝にはホカホカになって、
フルーティなパン種のような、
とてもいい香りがします。


豚達は気に入ったようで、喜んで食べています。
健康のバロメーターである、糞の状態も良くなっています!
人間も豚も健康第一、
スタミナ切れに注意して夏を乗り切りましょう!


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